ゆらのふなびと

競プロ, Python, C++

JAG夏合宿2016 参加記

JAG夏合宿2016に参加してきました。

僕は今年はICPCに出ていませんでしたが、来年出たいということで合宿に参加させてもらいました。

1日目

夜行バスで6時に現地入り。15時の集合まで時間があるので午前中は同じく早朝現地入り組の@さん、@さん、@さんと新宿のロッテリアで時間を潰していました。ここのロッテリアは空いていたので来年も早朝組の集合場所に使えそう。何をしていたかと言うといろいろお話したりルービックキューブをしたりJAG夏合宿の過去問を2:2に分かれて解いていたりしました。

昼はちょくだいさんとご飯を食べる約束をしていたので、食べました。ロッテリア組を急に連れて行ってしまったけど全員分おごってくれてさすが社長という感じでした。

到着後は自己紹介→懇親会。懇親会では名だたるプロたちとお話しできて光栄でした…(といっても全体の1/3程度の方としかお話しできていませんが)。

あとは部屋に帰って寝るだけ。ルームメイトは東大の@さん、会津の@さん、電通大の@さんでした。

2日目

jag2016summer-day2.contest.atcoder.jp

解説→https://cerc.tcs.uj.edu.pl/2014/data/cerc2014solutions.pdf

農工大の@さん、@さんのチームnocowに入れてもらいました。2人がプロだったので僕はほとんど考察をしていません。解法が飛んできたのでHとIを実装しました。自明なHに20分くらいかかったりIを延々とバグらせたりして戦犯でした。Iは@xthexworldxさんにペアプロしてもらって何とか通りました。

終了後はJAGのとこはるさん&参加者のプロたちによる解説がありました。Lはすぎむさんの解説を聞いて感動したのでその日のうちに解きました。人生で初めて区間DPを書いた。

3日目

jag2016autumn.contest.atcoder.jp

JAGによる模擬地区予選@LINE。東京が一望できるカフェのようなおしゃれ空間で参加しました。チームは@, @さんとNAIST(仮)チームを組みました。

AとBはshoraさんとYazatenさんがそれぞれ自明と言って通していました。DとEはshoraさんがするっと通していてプロだった。CをYazatenさんとペアプロ(僕が見る側)していたけど間に合わず冷える。

4日目

codeforces.com

マヨバタチームに入れてもらいました。Hの読解でmayokoさんが辛そうだったのでペアプログラミングならぬペアリーディングをしていました。Lがbtkさんと話していたらいけそうだったのですが僕の思考がまとまらずbtkさんに投げました。Aの解法がmayokoさんから飛んできたので実装するもWA。いろいろバグってましたがO(N2)だと思って書いた解法がO(N3)になっていてひどかった。ネックは毎回盤面の各行・列を見て次に塗れるところを探す処理だったのですが、塗れることが確定した段階でキューに入れればよいというbtkアドバイスのおかげで終了10分前に解けました。マヨバタは神。

感想

やはりICPCerたちは強いなあ、と思いました。実装も考察も歯が立ちません。解いてきている問題量が違う感があるのでせめて継続的にコンテストに出ることは続けたいです。最近はAtCoderしか出ていませんでしたが、実はTopCoderにまだ8回しか参加していないことが判明したのでそっちもちゃんと出ます。

初参加でしたが3日間楽しかったです。JAGスタッフの皆さん、チームを組んでくれた方々、ルームメートたち、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

来年はNAISTからYazatenさんと出るので、アジアには行けるよう精進したいと思います。

おまけ