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ゆらのふなびと

競プロ, Python, C++

クーラー使って何が悪い!無駄な我慢はもうやめよう

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7月も半ばに差し掛かり、そろそろクーラーがないとやっていけない季節ですね。

それとも、まだ扇風機で頑張っている方もいらっしゃるでしょうか。

クーラーつけてると、何か罪悪感があるんですよね。

でも、その感覚に待ったをかけたい。

 

私は、集中したいことがあるときは気にせずクーラーをかけます。

勉強するとき、本を読むとき、音楽を聴くとき…

目の前の物に集中したいときは、そっちを優先します。

 

暑いと、感覚が鈍るんですよね。

勉強だったら効率が下がるし、音楽や読書だったら幸福度が減ってしまう。

温暖化とかエコとか、そういうのももちろん大事ですけど、

そんな大きなものばかり優先して自分が不幸になっていくっていうのは

実体のない「集団」を尊重しているに過ぎないような気がします。

 

ごはんはちゃんと残しましょう。 - COPYWRITERSBLOG

この記事の、余談のところが印象的でした。

 

小学校5年の頃の想い出です。

同じ班の女の子が給食を食べきれなくて、先生が怒っていた。

「世界にはごはんが食べられない人もいるんですよ」

小学校の頃の僕はそこでキレた。今でも覚えている。

「だったら、先生が(食べられない子どもに)持っていってあげればいいじゃないですか」

と言って僕もそのあと一緒に怒られた。

 

その先生が言ってるのはただのキレイゴトであり、なんの解決策にもなっていないことが小学生の俺にだって解った。その女の子が無理して食べて、世界のどっかで子どもが救われるんですか?

もちろん、僕がここで書いていることも、それが全て正しいわけではない。これは一つの考え方だ。 

僕はそういう大人が嫌いだった。どっかで拾って来た空疎な言葉を並べ、誰か他人の旗を掲げ、想像力なき思想を、無知な子どもたちに押し付けようとする大人たち。

 

思考停止な義務感の押し付けには対抗したいし、

自分の中に染みついたそれもアンインストールしたい。

 

もちろん程度ってものはあって、

私も設定温度はせいぜい27,8度にするようにしています。

あるいは、冷房の効いている図書館に行くのもいいでしょうね。

同じ涼しさを自分のお金をかけずに享受でき、

クールシェアにもなるわけですから。(一石二鳥!)

 

でも、図書館に行けない日に家でエアコンをつけちゃいけないかと言ったら、

そんなことはないと思うんです。

エアコンを我慢することで作業効率を下げたり趣味に浸れなくなるくらいなら、

必要に応じてつけることは何も悪いことではない。

 

義務感なんかに押しつぶされずに、ハッピーな夏を送りましょうや。

 

 

あとがき

そういえば、「クーラー」って言います?「エアコン」って言います?

冷房も暖房もできるやつはエアコンっていうらしいので、

本当は「エアコン」かなと思ったんですけど、

「クーラー」の方が涼しげな感じがしたのでクーラーにしました(笑)

 

冒頭の写真見てたらお祭り行きたくなってきました。

ヨーヨー釣り、久しぶりにしたいな…。