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ゆらのふなびと

競プロ, Python, C++

不満をぶつけることは、何も改善に向かっていない。

考えたこと

 無能な人間に振り回されることはとても大きなストレス。だからといってその人を徹底的に改善しようと思ったら自分が疲れるし、それを成さねばならない立場でもない。だったら、「緩衝」するのが手っ取り早い。人を「許す」というか、「広い心を持つ」というか。「この無能め!」とか「なんでこんな目に合わなきゃいけないんだ!」と憤ったところで自分がイライラするだけである。それどころか、何も解決に向かっていない。「こういうやつもいる」「あいつはああいうやつなんだ」と割り切る。それによって、自分の心に生産的な余裕を保てるんじゃないだろうか。