ゆらのふなびと

競プロ, Python, C++

「夢中」が最大の原動力。

 今期から実験が始まり、先日1つ目のテーマが終わりました。うちの班は一番やさしいところに最初に当たったみたいで、「あたり」だなということはやりながら感じていましたが、それでも今までに比べれば圧倒的なボリューム。2年の時はプログラミング演習がありましたが、所詮週1。今度は週2で5回分が1テーマ、各テーマごとにレポート。これも先輩のをこないだ見せていただきましたが2,30ページ普通で行くわけです。

 で、今日も講義終わってから図書館で書き進めていたのですが、そのとき、ふと自分が「没入」していることに気づいた瞬間があったんですね。「頑張ろう!」とか「楽しいと思おう!」とかじゃなく、ただひたすら対象にのみ意識が向けられている。そういう実感があって。

 この「没入」が意図的にもたらせたりしたら、もう最強。夢中になれることをやるのが一番効率がよく、自分にとっても最高なんだろうなと。一つできるとしたら、「意識を減らすものを減らす」ということ。最近よくやるのは、自分の時間にしたいときは携帯をカバンにしまっとく(ポケットに入ってるだけでも案外気になる)。電源自体切ってしまうこともある。

 「目の前のことに集中する」というのは大事なのかなと思ったり。

 

 楽しさは感じられているので、完璧主義にはなりすぎない程度にやりきりたいですね。