ゆらのふなびと

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過去を振り返るのは楽しい。/「期限」をつけたら続けられる?

過去を振り返るのは楽しい。

 ネガティブな意味ではなく。「大学に入ってから何してたかなー」と最近ふと思って、講義記録とか見返しながらいろいろ思い出してる。細かいことでも結構覚えてることがあって、同窓会で昔のこと話して盛り上がる感覚に似ている。それに、「思い出そうとしないと忘れていること」ってあって、決して自分はずっと今の状態だったわけじゃなかったんだなという当たり前のことに気づく。そういう面白さがあります。今は大学をばーっと振り返ってるけど、そのうち高校、中学と時系列を遡るもいいし、テーマごとに振り返ってみるのも面白そう(好きな音楽の変遷etc.)

 

「続けたいこと」には期限をつけるべき?

 春休みの反省を踏まえた仮説。自分の興味のあることかつ必要性が実感されていることであっても、僕はなかなか続けられない。「継続の意志」が弱いのだ。ただ、大学の課題とかサークルの仕事とか、「与えられた仕事」はすぐにやりたがる傾向がある。しかも嫌々ではなく、早く終わらせることを楽しんでいる。ということは、自分で決めた「やりたいこと」にも「パートごとの期限」を設けたら、「すぐやりたがる」を活用できるんじゃないか。

 実験として、

線形代数 (大学院入試問題から学ぶシリーズ)

線形代数 (大学院入試問題から学ぶシリーズ)

 

  必要性を感じていたかつやりたいと思っていた線形代数の勉強を、この本でやってみる。院試の問題だしテーマ的にもやりたいことが揃っていたので題材としては最適。0~7まで8章あるので、「1週間で1章」を「期限」として定める。ただし、早く終わらせる分にはいくらでも早く終わらせてよい。その分本読んだり出かけたりしたらいい。

 こないだ借りた「エレガントな問題解決」の方もあるが、あれは意外と数学色が濃くなってきたのと、「じっくり考えてこそ」なので「早く終わらせたい」自分の性分を活かすには不適と考えた。どうか3日坊主になりませんように!