読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆらのふなびと

競プロ, Python, C++

「やりたい」という気持ちを「三日坊主」にしないために。

考えたこと

昨日書くと言ったこともあるのですが。最近思っていることを。

 

 

「やりたい」と思って、自分から何かを始める。でも、意外と続かない。始めた頃はあんなにやりたいと思ったし、自分のためにもなるとわかっているのに。また三日坊主になってしまった自分に嫌気が差す……そんなことがよくある。

 

英語がいい例で。誰だって「英語を話せるようになりたい」とは思っているけど、勉強を継続している人はそのうちの一部。ある程度「必要性」に駆られないと、なかなかモチベーションの継続は難しいと思う。来年から海外に赴任するとか、旅行に行くからとか。

 

じゃあその「必要性」をどうやって作るか?一つの手段が「資格」だと思う。 例えば僕は、統計学に興味を持ち勉強したいと思った。そこで、6月の統計検定で2級、11月に1級をとることを目標にしている。

 

もちろん長期的には「研究に役に立つから」とか「データを見る目を養いたいから」という自分にとってのメリットもあるが、それだけを信じて物事を継続できるほど自分は強くないということに気づいた。よく「大きな目標と小さな目標を」とか言うがそれはもっともで、いたるところに「自分をモチベートする駆動装置」を散りばめておかないと、どこかで無力感に飲み込まれてしまうものだ。

 

 

「続ける」というのは、それだけでエネルギーのいること。でも、楽しかったら、誰に何を言われなくても続ける。自分が「やりたい」と思ったことに最大限打ちこめるように、自分をもっと楽しませてやろう。