ゆらのふなびと

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嫌いなものとの接触を減らす~物理的接触と心理的接触

おととい、「嫌いなものに気分を害されないための方法」を4つあげてみた。

 

(再掲)

1.接触の機会を減らす(避ける、意識を向けない)

2.対象を嫌いじゃなくなる(自分の意識を変える)

3.対象を自分好みに変える(相手の性質を変える)

4.対象を殲滅する(消す。)

 

今日は「1.接触の機会を減らす」についてもう少し考えてみる。

主に次の2つに分かれると思う。

 

a.物理的接触を減らす

物理的接触というのは、「視界に入る」「話す」「触れる」とかそういうこと。

 

いつも通る道に恐い犬がいるなら他の道を通ればいい。

図書館とかで、合わない人が近くに来たら場所を変えればいい。

 

 自分の工夫次第で回避できる(かつそれで済む)ことってたくさんあるはず。

 

b.心理的接触を減らす

物理的接触と並べて減らすべきだと思うのが心理的接触。「心理的接触を減らす」というのは、要は「考えないようにする」ということ。

 

嫌なもののことをわざわざ自分から考えているときがある。昔のことを思い出してまた嫌な気分になったり(=根に持つ)、「あいつはなんでああなんだろう」と繰り返しイライラしたり。

 

憎悪は憎悪しか生まないのだから、そもそも思いをはせなければいい。ゴキブリが嫌いなら、ゴキブリのことを考えなければいい。

 

これは「好きなものに目をむける」ことで間接的に実現可能だと思う。(「Aについて考えないようにしよう」と意識していたら結局Aを意識することになってしまう)

もし嫌いなもののことを考えてしまったら、気付いた時点ですぐに断ち切る。なんか別のことをする。(音楽を聴きながら踊る(?)とか)

 

 

明日は「2.対象を嫌いじゃなくなる」について、「いいところをみつける」あるいは「好きにはなれなくても、嫌いという意識を”緩衝”する」ということについて書く予定。