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ゆらのふなびと

競プロ, Python, C++

嫌いなものには関わらない!というライフハック

考えたこと

昨日の「誰にでも受け入れられない部分ってある」というところから派生して、「嫌いなものに気分を害されないための方法」を考えてみた。

 

1.接触の機会を減らす(避ける、意識を向けない

2.対象を嫌いじゃなくなる(自分の意識を変える)

3.対象を自分好みに変える(相手の性質を変える)

4.対象を殲滅する(消す。)

 

1が一番、楽だと思う。

 

愛は与えれば与えるほど増えるというが、それはきっと憎悪にも言える。「嫌い」という感情が自分の中の「嫌い」をさらに加速させ、人にぶつければ相手にもそれを生む。

 

だから憎悪を感じたりぶつけたりするよりも、無関心でいる方がお互いHappyだ。

 

もちろんそれが「いじめ」とか「しかと」(死語?)になったらいけないけど、「積極的にかかわろうとはしない」というのが無難。

 

3の「相手を変える」は根本的だけど、自分のやり方を押し付ける「正義の振りかざし」になるおそれがあるし、気に入らないものor人にいちいち力を割いていたら、嫌いなものに自分からわざわざ関わって時間と精神をすり減らすだけだ。

 

 

「嫌いなもの」として何をイメージするか、その性質によって立場がわかれてくると思うんだけど、当座ぶつかっている「嫌いなもの」についてはこういう態度で行けそう。